勉強法解説

初めに

 
ショウ

資格の勉強するのに、私がしていることを記載します。

私の勉強法を、そのまんまマネする必要はないのですが、参考にしていただいて、自分流の勉強法を見つけていただければと思います。

 

基本的にしている勉強方法

私が基本的にしている勉強方法は、

1.自分の取得したい資格を探す

2.取得したい資格がどのように勉強するのが良いかリサーチする

3.参考書を一読する(必要ない資格もあり)

4.過去問を解く

5.過去問の答え合わせをして、わからない問題を参考書で見直す

6.4と5を繰り返して、過去問で9割くらいを取れるようにする

7.いざ資格試験へ

以上になります。

自分の取得したい資格を探す

まずはこれをすることからになると思います。

自分の今働いている会社でどのような資格が重宝されるのか。

転職を考えている方は、転職先の業界でどのような資格が優遇されるのか。

自分のためになりそうな資格はどれか。

など自分に必要な資格を探すといいかと思います。

働いている会社によっては奨励金制度などがあるので、そこから自分に役に立つ資格を探すのも良いと思います。

転職を考えている人は、転職サイトの求人表を見て、推奨資格などを調べてみるのもありかもしれません。

参考になりそうなサイトを以下にのせておきます。

資格の一覧 資格を50音で検索できるのと、ジャンル別、人気順に探せるので、どんな資格があるのかわからないといった方は、まずは適当にこのサイトで調べてみるのも良いかと思います。

資格ランキング このサイトは、資格に偏差値を付けて、ランキングにしたサイトになります。私も難関資格が欲しいので、このサイトでどのくらい難しいのか調べてから、資格に挑戦するようにしております。

取得したい資格がどのように勉強するのが良いかリサーチする

これは私がこのサイトを立ち上げるきっかけになった事柄なのですが、やはり資格を取得する際には、経験者から学ぶのが一番です。

賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶという格言があるように、

とりあえず試験を受けてみよう→今回は失敗したから次回はもう少し工夫して勉強しよう。

こんなことをしていたらお金がいくらあっても足りません。

なのでまずは、対象の資格を取得した方のブログや記事をリサーチしてみましょう。

この時に調べる大事なことは、

・試験日はいつか

・資格取得にあたって未経験だとどのくらいの時間がかかるのか。

・経験者だとどのくらい時間を短縮できるのか。

・過去問を解くだけで受かるのか、問題の内容を理解していないと解けないのか。

・おすすめの参考書はどんなものか。

なぜ上記を上げさせて貰ったのかというと、まずは勉強時間を確保したいからです。

なので、試験日と大体の資格取得にかかる勉強時間から逆算して、試験日を設定します。

資格取得にかかる時間が300時間なのに対して、試験日を1か月後に設定してしまっては受かる試験も受からなくなってしまいます。

勉強時間には余裕をもって試験勉強に取り組みましょう。

またここが少し重要になってくるのですが、資格試験には問題を理解しないと合格しない試験と、過去問だけをやっていれば合格できる試験の2種類あります。

資格ランキングの上位資格でも、過去問だけを解いていれば、合格できる資格もあるので、勉強時間を無駄にしないためにもどのような勉強方法が最適か調べてから、勉強するようにしましょう。

この資格試験に向けて必要な情報は、私がこれから取得して記載する資格記事には、書いていくつもりなので、ほかのサイトを参考しても良いのですが、私のサイトも参考にしていただければと思います。

参考書を一読する(必要ない資格もあり)

ここからは、勉強の流れについて記載します。

いきなり過去問から解け!と言いたいところなのですが、基本的には参考書を一読するのがベターかと思います。

私は、よく過去問から解くのですが、ネットからダウンロードした過去問には解説がないので、暗記みたいになってしまいます。

なので、参考書を買って、大体の内容を把握してから、過去問に挑戦し、わからない問題を参考書で見直すといった具合でよいかと思います。

ですが、あくまでベターなので、私みたいに過去問だけ解いて試験に合格するのもありだと思います。

過去問を解く

どの資格についてもいえるのですが、基本的には過去問がとても重要になります。

過去問を3年から5年分くらいを解き続けて、9割くらい点数を取れるようになれば、合格は近いかと思います。(これは、私の経験談からもいえることですし、私の恩師である資格の試験問題作成に携わっていた、先生もおっしゃっていたので間違いないかと思います。)

過去問の答え合わせをして、わからない問題を参考書で見直す

過去問だけをやればいいかといわれると、そういうわけでもなくて、問題の中で、覚えればいいだけの問題と、内容を知らないと解けない問題があるので、後者の方は、参考書を読むことで解ける様になります。

なので、参考書を購入した方は、わからない問題を参考書で調べることによって、内容を理解し、得点アップにつながるので、ぜひ活用してください。

参考書の購入にかかる金額は、資格講座や教材を購入する金額に比べれば可愛いものなので、あまり出し惜しみしなくてもよいかと思います。

一人では勉強できないし、合格できないと思ったときのみ、資格講座に頼ってみるのが良いかと思います。

4と5を繰り返して、過去問で9割くらいを取れるようにする

基本的にはこの考え方でよいかと思います。

一度解いたことのある問題で、9割取れるようになっても本番の試験では、違う問題が出るじゃん。

と思っているそこのあなた!そんなことはありません。

私の恩師もおっしゃっていたのですが、試験問題は過去問から6割、新規問題で解けるものを2割、新規問題で難しい問題を2割と言っていました。

なので、過去問から出る6割と新規問題で解けるもの2割だけを解答すれば、合格点を出せるんです。

大事なことは、過去問から出る6割の問題を間違えないことです。

私の経験談からも言えることですが、過去問を3年から5年分9割解けるようになれば、試験は合格します!

いざ資格試験へ

試験に受かると思えるようになったら、最後の仕上げとして、最新版の過去問を何も見ずに解いてみましょう。

ここで7割くらい解ければ、合格するかと思います。

参考書と過去問の解き方について

参考書の選び方は基本的には、ネットで人気のある本を買っとけばよいかと思います。

私のサイトも参考にしてもらえればと思います。

電子書籍で買うのも良いと思うのですが、本のほうがわからない問題があったときに、すぐに解説ページに移れるので、私は参考書を本で買った方が良いかと思っております。

過去問については、ネットでPDFをダウンロードできるので、タブレットで勉強するのがおすすめです。

わからない問題があったとき、タブレットで過去問をみて、参考書で解説を調べられるので、おすすめです。

過去問を解くときなのですが、解答用紙は、印刷して紙で解くのがおすすめです。

タブレットを見ながら、紙の用紙に書くことによって、記憶も定着するかと思います。

要は、タブレットで過去問を開いて、紙の解答用紙で解答、わからないところは参考書で見直しといったところでしょうか。

過去問の勉強方法

1.過去問の問題と解答を見比べる

2.ある程度解答を覚えたら、一度問題を解く

3.答え合わせをしたら、間違えた問題を見直し

4.もう一度同じ過去問を解く

5.答え合わせをしたら、間違えた問題を参考書で見直す

ここまでを1セットとするのが、良いと思います。

これを3回繰り返せば、大体9割くらいの問題を解けるようになるかと思います。

この段階でも試験に合格できるかと思うのですが、解答以外の答えも、なぜそれではないのか、どこが間違っているのかが解ると、より合格点に近づくと思います。

また、解答用紙の使い方なのですが、解答欄の下に空白を作っているので、間違えた問題を書き直すのに使ってください。

私が使っているおすすめの勉強ツール

おすすめのタブレット

私がいつも使っているタブレットは、Fire HD 8になります。

おすすめな点は

・手ごろな値段で高品質

・勉強するのにちょうどいいサイズ感

・休憩中にAmazonprimeで動画視聴できる

タブレットで勉強してみたいけど、どれを買っていいかわからないという場合は、買ってみてもいいかと思います。

上で紹介したタブレットで本が読めるアプリになります。

・タブレット上に本が保存されるので、持ち運びに便利

Kindle Unlimitedに登録すれば、無料で読める参考書もある

・スマホでも使えるので、電車の中などで勉強するのに便利

Kindle
Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
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単語帳メーカー

過去問で単語を覚えないといけないときに、使っているアプリになります。

・無料で使える

・エクセルで作った表をアプリに移動させることで単語帳を作成できる

・スマホで使えるので、電車移動の時なども使える

単語帳アプリ 単語帳メーカー
単語帳アプリ 単語帳メーカー
開発元:ar.inc
無料
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転職するならリクナビNEXTが一番。
私もだいぶお世話になっています。
あなたにもきっと良い職場が待っているはずです。